冷えとり

最近何かと話題になっている冷えとり。数年前に読んだ本で、体温を1度あげれば病気にならないというのがありました。

 

万病の原因は冷えからきてるともいわれるくらい、頭痛、生理痛といった日常的な体調不良から、鬱病やアトピー性皮膚炎といった病まで、冷えとり健康法で治癒した例は多数報告されているようです。

 

私は昔からとっても冷え性で、いつも手や足が寒くてなかなか眠れなかった。末端冷え性で、冬が嫌いでした。手足が寒いとテンションが下がるし、あまりなにもしたくない・・・・。そんな時が多かったような気がします。

 

妊娠して、出産して、子育てする中で、自分が健康でいることがなによりもありがたかった。今まで自分の健康に感謝することなんてあまりなかったけど、子育てしてると、自分が寝込むと子供に構えない・・・自分もしんどくてイライラする・・・・。すべての家事がストップしてしまうと子育てできる環境じゃなくなる。これは自分が健康でいること、心身ともに若く生き生きしていることが子育てに大切なパワーだと最近つくづく思うのです。

 

その一つに手軽で、体もポカポカ、心もポカポカになる冷えとりはお気に入り。なにしろ靴下を履くだけでいいという手軽な「靴下の重ね履き」。絹の肌触りは本当に気持ちよく、それが味わえるだけでも試してみる価値がある気がします。冷えとり健康法は頭寒足熱、つまり下半身をあたためることが重要 なポイントで靴下の重ね履きに慣れてきたら、レッグウォーマーやズボン下もぜひ試してみようと思います。

 

やり方は簡単。絹→綿→絹→綿の順番で靴下を履いていく。あたためて血行をよくするため、そして足の裏からからだの老廃物を排出させるために絹→綿→絹→綿と、交互に4枚重ねて履きます。

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1番目に絹の五本指靴下を履きます。これはからだの毒素を排出してくれる絹を1枚めに履く!

 

2番目に綿の靴下(五本指または先丸)を履きます。1枚目の靴下で排出された毒素や、湿気、汚れを吸収するため。冬はウールにしてもあったかい。

 

3番目は絹の先丸靴下を履きます。2枚目の靴下の汚れと湿気を吸い取ります。

 

4番目に綿の先丸靴下を履きます。これも3枚目の靴下の汚れと湿気を吸い取る為。2枚目と同様、ウールにしてもあったかい。

 

慣れてくるとどんどん枚数を増やしてもいいみたいです。ルールは絹→綿→絹→綿の順番をまもること。私がまだ冷えとりをする前に、身長の小柄な友人がやっていて、妙に足だけが大きくモコモコしていてなんだかドナルドダックみたいで可愛いかった(笑)

 

ここ最近はレギンスの2枚重ねにも挑戦中~。これももちろん絹→綿の順番で。レギンスまでは無理やわ~っと昨年は思っていたのについに冷えとりにはまってしまった37歳の冬でした・・・・・。